地方交付税
地方交付税の仕組みの説明と、朝霞市の特別交付税算定結果(令和3年度〜令和7年度分)のPDFが確認できるページです。
朝霞市の財政や地方交付税の仕組みについて知りたい人向け。
このページでは、朝霞市の特別交付税算定結果を令和3年度分から令和7年度分までPDFで公開しています。
地方交付税は、国税(所得税・法人税の33.1%、酒税の50%、消費税の19.5%、地方法人税の全額)を財源として国が地方公共団体に配分する税で、「普通交付税」と「特別交付税」の2種類があります。いずれも使い方を地方が自由に判断できる一般財源です。
普通交付税は、基準財政需要額(標準的な行政経費)が基準財政収入額(標準的な収入)を上回る場合に、その不足額に応じて交付されるもので、交付税総額の94%を占めます。朝霞市の普通交付税の算定結果は、別ページ(地方交付税算定台帳のページ)で確認できます。
特別交付税は、普通交付税で捕捉されない災害などの特別な財政需要に対して交付されるもので、交付税総額の6%を占めます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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