水道管の凍結に注意してください
これは2026年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
気温が下がると水道管が凍結し、断水したり管が破裂することがあります。事前の凍結対策と、凍結・破裂時の対処方法を紹介するお知らせです。
屋外に水道管や蛇口が露出している住宅にお住まいの方
外気温が氷点下4度以下になると、屋外の水道管が凍結しやすくなります。凍結すると断水したり、管が破裂することがあるため、事前の対策が有効です。
【事前の対策】
・蛇口はタオルを巻いてビニール袋で覆う。水道管は市販の保温材(保温チューブ等。発泡スチロールや古い毛布などでも代用可)を巻き、ビニールテープ等で固定する。
・水道メーターボックスには、新聞紙を丸めてビニール袋に入れたものを詰める。
・夜間、蛇口から糸を引く程度の少量の水を出し続けると凍結しにくくなる(水道料金がかかるため、浴槽等に貯めて翌日利用するとよい)。
・水抜き栓がある建物は、水抜き栓を操作して水道管内の水を抜く(設置場所はキッチンや洗面所付近が一般的。操作方法は取扱説明書で確認)。
【凍結してしまったら】
自然に溶けるのを待つか、タオルを被せてぬるま湯をゆっくりかける。一気に熱湯をかけると水道管や蛇口が破裂することがあるので避ける。
【破裂してしまったら】
水道メーターボックス内の止水栓を閉め、朝霞市指定給水装置工事事業者に連絡して修理を依頼する。賃貸物件の場合は建物所有者へ連絡する。いずれの場合も、水道メーターから建物側の工事費用は所有者の負担となる。
問い合わせ先:上下水道部 水道施設課 水道管理係(朝霞市泉水2-13-1、Tel:048-463-1204、Fax:048-485-1896)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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