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お知らせ/ 中央公民館

中央公民館・コミュニティセンター長寿命化改修工事の状況をお知らせします

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

築41年の中央公民館・コミュニティセンターを今後40年使い続けるための長寿命化改修工事が進んでいます。工期は建築資材の納入遅れにより令和9年3月まで延長。再開後は授乳室やキッチンカースペースが加わります。

対象となる方

中央公民館の利用団体、リニューアル後の姿を知りたい方

市民が知っておきたいポイント

工事の目的は、鉄筋コンクリート造の長寿命化目標80年に基づき、築41年の施設を改修して今後40年使い続けることです。当初は令和8年11月の再開予定でしたが、中東情勢の影響でアスファルト防水材の納入が遅れ、工期が令和9年3月まで延長されました。

改修内容は4本柱です。①機能回復:屋上防水、外壁・内装、受変電設備、空調、ホール音響。②機能向上:シンボルロード側の壁を一部撤去して談話室前にキッチンカーなどのイベントスペースを確保、Wi-Fiスポット増設。③バリアフリー化:トイレ洋式化、授乳室の新設(1階)、受付のローカウンター化、引き戸化、点字ブロック。④環境対応:照明LED化と太陽光発電設備の設置です。

備品は「使えるものは長く使う」方針で最小限の更新にとどめ、財源を工事本体に集中させています。工事中の様子は市ホームページで毎月報告されています。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 青葉台
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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