株式会社埼玉りそな銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する協定書」を締結しました
朝霞市は埼玉りそな銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する協定」を結びました。空き家の管理・売却・賃貸・解体・リフォームなどの困りごとを、銀行がハブとなってワンストップで専門企業につなぐ体制ができます。
朝霞市内に空き家や使っていない実家を持っている方、相続した家の扱いに悩んでいる方
協定により、市は空き家対策の広報や関係機関との連携を担い、埼玉りそな銀行は所有者への相談・提案、提案内容に対応する連携企業の紹介、本人の承諾を得た上での市への情報提供などを行います。
銀行が提供する「空き家まるごと解決システム」は、空き家の管理、売却、賃貸、解体、リフォーム、遺品整理、地域活性化まで幅広い困りごとに対応する総合サービスです。空き家の悩みは物件や事情によって複合的になりがちですが、銀行がハブとなり、埼玉県内で実績のある専門企業を紹介することでワンストップの対応を目指します。
相談は埼玉りそな銀行 地域デザイン室 空き家対策グループ(048-835-1518)へ。市の担当は開発建築課 住宅政策係(048-423-3854)です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る