予算編成事務の見直し(枠配分方式)
これは2022年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市は令和4年度予算編成から、予算編成の方式を「積み上げ方式」から「枠配分方式」に変更しました。各部に一般財源の配分上限額を示し、その範囲内で予算要求する仕組みに変わっています。
特定の対象者はなく、市の予算編成の仕組みを知りたい市民向けの情報です。
朝霞市は令和4年度予算編成から、予算編成方式を「積み上げ方式」から「枠配分方式」に変更しました。
従来は各課が必要と判断した経費をそれぞれ予算要求する積み上げ方式でしたが、予算要求締切り時点で歳出が歳入を大幅に上回る収支ギャップが毎年発生し、財政調整基金を取り崩して予算を賄う状態が続いていました。市税などの歳入増加が見込めない一方、社会保障関係経費の増加が予想されることから他市の例を調査研究し、令和3年7月の政策調整会議及び庁議を経て枠配分方式の導入が決まりました。
新方式では、令和3年度当初予算の各部の一般財源額から、人件費や法定の扶助費、公債費などの除外科目と新規拡充事業費を差し引いた額を基礎に、令和4年度当初予算で配分できる一般財源額を算出し、各部に配分額を提示。各部はその範囲内で予算要求する仕組みに変わりました。予算要求締切後の予算査定は従来と同様に実施されています。
詳細は「枠配分方式について」のPDF(465KB)で公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る