私道の寄附採納
これは2023年5月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
私道を市に寄附して公道として採納してもらう制度の案内。採納には7つの条件をすべて満たすことが必要で、事前相談から始める手続き。
私道を市に寄附し、市道として管理してもらいたい土地所有者向け。
私道を市に無償で寄附し、公道として採納してもらうための制度です。
採納には次の7条件をすべて満たす必要があります。
①公道から公道に接続し通り抜けができること
②道路幅員が4.0m以上確保され、境界が境界石等で明確にされていること
③一辺2.0m以上の隅切りが設けられていること
④寄附する道路部分が分筆され、所有権移転登記できる状態であること
⑤抵当権等、所有権以外の権利が設定されていないこと
⑥道路占用物件その他の附属物が道路管理・通行の支障にならないこと
⑦不特定多数の者の交通の利便に供することができるものであること
手続きの流れは、まず道路整備課道路管理係へ事前相談をし、条件を満たした後に「寄附採納願」を提出します。
提出書類は各1部必要で、場合により別の資料を求められることがあります。
・「寄附採納願」を提出する場合:寄附採納願、案内図、公図の写し、土地全部事項証明書(複数筆・共有の場合は寄附の土地及び寄附同意書も)。
・「寄附採納証書」を提出する場合:寄附証書、土地所有権移転承諾書、印鑑証明書(法人)または印鑑登録証明書(個人)、抵当権等抹消済みの土地全部事項証明書、案内図、公図の写し、地積測量図、登記原因証明情報・承諾書(複数筆・共有の場合は寄附の土地及び寄附同意書も)。
詳しい相談・問い合わせ先は道路整備課道路管理係です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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