朝霞市で利用できる「くらしの相談窓口」について、どこに相談すればよいかをわかりやすくまとめました。すべて無料で利用でき、ひとりで抱え込まず、まずはお近くの公的な窓口にご相談ください。高齢者や介護に関する相談(老後の不安・介護予防・認知症・見守り・成年後見など)は、お住まいの地域を担当する「地域包括支援センター」が総合的な窓口です。介護保険の申請の案内もこちらで受けられます。子育て・教育費に関する相談は、子育て世代包括支援センターや家庭児童相談の窓口が対応します。教育費の負担については、小中学校でかかる費用を補助する就学援助制度や、高校・大学の奨学金・授業料支援などの制度があり、対象や申請方法を相談できます。仕事や家計など生活・お金の悩みは、生活困窮者自立相談支援の窓口で専門の相談員が一緒に解決策を考えます。緊急の生活資金には生活福祉資金貸付、契約トラブルや悪質商法には消費生活相談の窓口を利用できます。どこに相談してよいか分からないときは、朝霞市役所(電話:048-463-1111)の総合窓口にお問い合わせいただくと、適切な担当窓口につないでもらえます。わたなべ竜二(国民民主党・朝霞市議会議員)は、相談できる場所が分からず困っている方を一人でも減らしたいという思いで、相談窓口のわかりやすい案内と支援制度の充実に取り組んでいます。お困りごとは本サイトのお問い合わせやSNSからもお気軽にお寄せください。
くらし・手続き
朝霞市のくらしの相談窓口(高齢者・介護・子育て・教育費・お金の悩み)
朝霞市で無料で利用できる、くらしの相談窓口をまとめて紹介。高齢者・介護、子育て・教育費、生活やお金の悩みなど、どこに相談すればよいかをわかりやすく解説します。