特定健康診査は、生活習慣病の予防のために医療保険者に義務づけられている健診です。朝霞市国民健康保険に加入している方が対象で、個別の特定健康診査は無料です。
令和8年度の実施期間は12月31日までです
令和8年7月1日から令和8年12月31日までです。受診券は6月中旬に送付されています。医療機関の予約が取りにくいことがあるため、期間に余裕をもって申し込んでください。
3つから1つを選びます
- 特定健康診査(個別) 無料。受診日時点で朝霞市国保に加入し、令和9年3月31日までに40歳になる方から74歳(受診日時点)まで
- こくほの総合健康診査(集団) 特定健康診査とがん検診のセット。特定健康診査は無料、がん検診は有料。令和8年度の申込みは終了しています
- 人間ドック検診(個別) 自己負担10,000円。受診日時点で朝霞市国保に加入し、35歳から74歳(受診日時点)まで
35歳から39歳の方は、受診券がなくても人間ドック検診を受診できます。特定健康診査の対象年齢に届いていなくても、人間ドックなら選べます。
検査項目
3つに共通するのは、問診、計測(身長・体重・BMI・腹囲)、血圧測定、血液検査(脂質、肝機能、血糖、腎機能、貧血)、尿検査、心電図検査、眼底検査(医師の判断により実施)です。
人間ドック検診では、視力検査、脈拍、血液検査の追加項目、尿検査(ウロビリノーゲン)、消化器検査(バリウムまたは内視鏡のいずれか選択可能)、胸部エックス線検査、便潜血反応検査が加わります。腹部超音波検査などを希望する場合は別途自己負担で、取り扱いは医療機関によって異なります。
気をつけること
- 受診は年度1回限りです。2回目以降は全額自己負担になります
- 受診時点で朝霞市国保の資格を喪失している場合(他の保険に加入した場合等)は対象外です。さかのぼって資格を喪失した場合、喪失期間中に受診した健診費用は返金することになります
- 受診時点で75歳になる方は後期高齢者医療制度での受診になります。誕生月の翌月末に高齢者医療係から新しい受診券が届きます
- 5月1日以降に転入した方や国保に新規加入した方で受診を希望する場合は連絡してください。ただし、今年度に他の健康保険(事業主が実施する健康診断を含む)を受けていない方に限ります
- 受診券が届いていない方、再交付を希望する方も連絡できます
健診後の再検査、精密検査、医療行為等にかかる費用は自己負担です。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の特定健康診査についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。実施期間や費用は年度によって変わるため、受診の前に市の公式ページで確認してください。
