妊娠・出産

朝霞市の母子健康手帳の交付方法

朝霞市の母子健康手帳の交付は令和8年4月1日から完全予約制です。予約は子育て支援アプリ「ぽぽるん」から、締め切りは2営業日前の正午まで。窓口は保健センター内のこども家庭課で第2土曜・第4日曜も開いています。持ち物、転入された方の手続きまで。

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令和8年4月1日から完全予約制です

朝霞市の母子健康手帳の交付は、令和8年4月1日以降は完全予約制になっています。予約は朝霞市子育て支援アプリ「ぽぽるん」から行います。予約者が優先されるため、予約なしで行くと待つことになります。アプリのダウンロードができないなどで予約ができない場合は、こども家庭課に連絡してください。

交付予約の締め切りは、2営業日前の正午までです。

予約から交付までの流れ

  1. 子育て支援アプリ「ぽぽるん」を登録する(アプリ名は「母子モ」と表示されます。朝霞市の郵便番号を設定すると朝霞市の情報と連携されます)
  2. アプリのHome画面下部のバナー「母子健康手帳の交付申請予約の入力はこちら」から必要事項を入力する
  3. アプリ下部の「地域の子育て情報」から「朝霞市オンライン予約」をタップし、「母子健康手帳交付」を選んで交付希望日時と時間帯を選択する
  4. 回答番号と必要書類を持って、こども家庭課へ行く

交付時には、妊婦本人と助産師・保健師が面接相談を行い、妊娠・出産や子育ての悩み、疑問に答え、育児サービスの情報を提供します。妊婦本人がつわり等で来られない場合は、後日あらためて面談が行われます。

予約の時間は面談の開始時刻から終了時刻までです。開始時刻に遅れる場合や、予約締め切り後にキャンセルする場合は、必ずこども家庭課に連絡してください。

持って行くもの

マイナンバー制度により、妊娠届出書には妊婦本人の個人番号の記入が義務付けられています。窓口で個人番号の確認と本人の確認が行われます。

妊婦本人が申請する場合

  • マイナンバーカード(顔写真入り)をお持ちの方 カード1枚で申請できます
  • お持ちでない方 通知カードと、本人確認ができるものの両方

同一世帯の方が申請する場合 妊婦のマイナンバーカードまたは通知カードと、窓口に来た方の本人確認ができるものの両方。

妊婦本人・同一世帯以外の方が申請する場合 上記に加えて委任状が必要です。

窓口と受付時間

朝霞市こども家庭課(保健センター内。旧・子育て世代包括支援センター)です。

  • 月曜日〜金曜日、第2土曜日・第4日曜日(祝日と年末年始を除く)
  • 開所時間 8時30分〜17時15分
  • 電話 048-451-0155

交付時に受け取るもの

母子健康手帳のほか、妊婦健康診査助成券とマタニティキーホルダーが「ぽぽたんバッグ」と一緒に渡されます。助成券の裏側には「お誕生訪問用はがき」がついているので、なくさないでください。

市外から転入された方

母子健康手帳は、転入前の自治体で発行されたものをそのまま使います。ただし妊婦健康診査等の助成券は、朝霞市の助成券に差し替えが必要です。

転入手続き後、「ぽぽるん」アプリで「母子健康手帳交付」を選び、面談希望日と時間を選択してこども家庭課へ行きます(この場合「母子健康手帳の交付申請」のアンケート入力は不要です)。必要なものは、交付された母子健康手帳、転入前の自治体で交付された助成券、本人の確認ができるもの(マイナンバーカード)です。

あわせて確認したい手続き

朝霞市の母子健康手帳の交付方法を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。

出典・最新情報

このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。最新の内容は市の公式ページで確認してください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

母子健康手帳の交付に予約は必要ですか。
必要です。令和8年4月1日以降は完全予約制になっています。予約は朝霞市子育て支援アプリ「ぽぽるん」から行い、交付予約の締め切りは2営業日前の正午までです。アプリのダウンロードができないなどで予約ができない場合は、こども家庭課(048-451-0155)に連絡してください。
どこでもらえますか。
朝霞市こども家庭課(保健センター内、旧・子育て世代包括支援センター)です。月曜日から金曜日と、第2土曜日・第4日曜日(祝日と年末年始を除く)、8時30分から17時15分までです。電話は048-451-0155です。
何を持って行けばいいですか。
妊婦本人が申請する場合、顔写真入りのマイナンバーカードがあればカード1枚で申請できます。お持ちでない場合は通知カードと本人確認ができるものの両方が必要です。同一世帯の方が申請する場合は、妊婦のマイナンバーカードまたは通知カードと窓口に来た方の本人確認ができるもの、それ以外の方が申請する場合はさらに委任状が必要です。
市外から引っ越してきました。母子手帳はもらい直しますか。
いいえ。母子健康手帳は転入前の自治体で発行されたものをそのまま使います。ただし妊婦健康診査等の助成券は朝霞市の助成券に差し替えが必要です。転入手続き後、「ぽぽるん」アプリで「母子健康手帳交付」を選んで面談希望日を予約し、交付された母子健康手帳、転入前の助成券、本人確認ができるもの(マイナンバーカード)を持ってこども家庭課へ行ってください。
交付のときに何かもらえますか。
母子健康手帳のほか、妊婦健康診査助成券とマタニティキーホルダーが「ぽぽたんバッグ」と一緒に渡されます。助成券の裏側には生後4か月未満の家庭を訪問する「お誕生訪問用はがき」がついているので、なくさないようにしてください。
予約した時間に遅れそうです。
予約の時間は面談の開始時刻から終了時刻までです。開始時刻に遅れる場合や、予約締め切り後にキャンセルする場合は、必ずこども家庭課(048-451-0155)に連絡してください。

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わたなべ竜二からのメッセージ

すべての子どもたちが健やかに育つ環境をつくることが、私の大切な使命です。子育て世代の皆さまの声をしっかりと市政に届けてまいります。