乳幼児

朝霞市のファミリーサポートセンター

朝霞市ファミリー・サポート・センターを市の公式情報から解説します。利用料は30分あたりで、月〜土の午前7時〜午後7時は360円、それ以外と日祝・年末年始は420円。対象は生後2か月から小学6年生。入会手続きと必要なもの、事前連絡の期限まで。

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朝霞市ファミリー・サポート・センターは、子育ての援助をしてほしい人(ファミリー会員)と、子育ての手助けができる人(サポート会員)が会員になり、センターがファミリー会員の依頼内容に応えられるサポート会員を紹介する仕組みです。場所は朝霞市本町1-7-3の朝霞市保健センター1階、電話は048-483-4501です。開所は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休所です。

お願いできること

  • 保育園、幼稚園、小学校および放課後児童クラブなどへの送迎
  • 習い事の送迎
  • 保育施設等の始業時間前または終業時間後の預かり
  • 冠婚葬祭、兄弟姉妹の学校行事の際の預かり
  • 買い物、リフレッシュなど外出の際の預かり
  • 病院などの付き添い
  • ファミリー会員宅での育児のお手伝い
  • その他、ファミリー会員の仕事や育児のために必要な援助

利用料は30分あたりで決まります

1時間単位ではなく30分あたりの料金です。

  • 月曜日〜土曜日の午前7時〜午後7時 360円/30分
  • 上記以外の時間 420円/30分
  • 日曜日・祝日および年末年始は終日 420円/30分

利用料はファミリー会員からサポート会員へ直接支払います。食事代や交通費など実費がかかった場合は、その費用も支払います。センターは万一の事故に備えてファミリー・サポート・センター補償保険に加入しており、保険料は市が負担しています。

会員になるには

会員になれるのは、朝霞市に在住または在勤している方で、生後2か月から小学校6年生までの児童を養育している方です。

説明会(年3回開催・要予約)または窓口での個別説明を受けたうえで、入会申込書兼会員票を提出し、承認・登録の手続きを経て会員証が発行されます。入会手続きが終わるまで30分から1時間程度かかるため、時間に余裕をもって行ってください。窓口での個別説明を希望する場合は、事前に電話で連絡すると待ち時間なく案内してもらえます。

入会時に必要なもの

  • 会員になる人(大人)のカラー写真 縦3cm×横2.4cm を2枚(運転免許証やマイナンバーカードの写真のカラーコピーでも可)
  • 健康保険証(援助を受ける子どもの名前が記載されているもの)のコピー
  • 援助を受ける子どものかかりつけ医の診察券のコピー

初めて使うまでの流れ

援助を希望する日の2か月前から3日前(土日祝を除く)までにセンターへ連絡します。センターが依頼内容を受けてサポート会員を探し、ファミリー会員に紹介します。そのうえで、センター職員(アドバイザー)、ファミリー会員と子ども、サポート会員で事前打ち合わせ(顔合わせ)を行い、両方が納得したうえで援助活動が実施されます。事前打ち合わせには健康連絡票、事前打ち合わせチェック項目、事前打ち合わせ連絡票、自己紹介カードを持参します。

援助活動が終わるとサポート会員が援助活動報告書を作成します。内容を確認して、取り決められた利用料をそのつど直接サポート会員に支払います。2回目以降は、ファミリー会員からサポート会員へ直接依頼ができます。

ただし、センターに事前の連絡がないまま実施した援助活動で事故等があった場合は保険が適用されません。必ずセンターへ事前に連絡してください。

あわせて確認したい手続き

朝霞市のファミリーサポートセンターを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。

出典・最新情報

このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。利用料や手続きは変わることがあるため、最新の内容は市の公式ページで確認してください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

ファミリーサポートの利用料はいくらですか。
30分あたりの料金です。月曜日から土曜日の午前7時から午後7時までは360円/30分、それ以外の時間は420円/30分、日曜日・祝日および年末年始は終日420円/30分です。利用料はファミリー会員からサポート会員へ直接支払い、食事代や交通費などの実費は別途かかります。
誰が利用できますか。
朝霞市に在住または在勤していて、生後2か月から小学校6年生までの児童を養育している方です。
利用するにはどうすればよいですか。
事前に会員登録が必要です。説明会(年3回開催・要予約)または窓口での個別説明を受けたうえで、入会申込書兼会員票を提出します。入会時には、会員になる人のカラー写真(縦3cm×横2.4cm)2枚、援助を受ける子どもの名前が記載された健康保険証のコピー、かかりつけ医の診察券のコピーが必要です。手続きには30分から1時間程度かかります。
いつまでに申し込めばいいですか。
援助を希望する日の2か月前から3日前(土日祝を除く)までにセンターへ連絡します。その後、センターがサポート会員を探して紹介し、事前打ち合わせ(顔合わせ)を経て援助活動が始まります。2回目以降はファミリー会員からサポート会員へ直接依頼できます。
直接依頼するときも連絡は必要ですか。
必要です。センターに事前の連絡がないまま実施した援助活動で事故等があった場合、補償保険が適用されません。必ずセンターへ事前に連絡してください。
場所と連絡先を教えてください。
朝霞市ファミリー・サポート・センターは朝霞市本町1-7-3の朝霞市保健センター1階にあります。電話は048-483-4501、開所は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までで、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休所です。

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わたなべ竜二からのメッセージ

すべての子どもたちが健やかに育つ環境をつくることが、私の大切な使命です。子育て世代の皆さまの声をしっかりと市政に届けてまいります。