お願いできること
- 保育園、幼稚園、小学校および放課後児童クラブなどへの送迎
- 習い事の送迎
- 保育施設等の始業時間前または終業時間後の預かり
- 冠婚葬祭、兄弟姉妹の学校行事の際の預かり
- 買い物、リフレッシュなど外出の際の預かり
- 病院などの付き添い
- ファミリー会員宅での育児のお手伝い
- その他、ファミリー会員の仕事や育児のために必要な援助
利用料は30分あたりで決まります
1時間単位ではなく30分あたりの料金です。
- 月曜日〜土曜日の午前7時〜午後7時 360円/30分
- 上記以外の時間 420円/30分
- 日曜日・祝日および年末年始は終日 420円/30分
利用料はファミリー会員からサポート会員へ直接支払います。食事代や交通費など実費がかかった場合は、その費用も支払います。センターは万一の事故に備えてファミリー・サポート・センター補償保険に加入しており、保険料は市が負担しています。
会員になるには
会員になれるのは、朝霞市に在住または在勤している方で、生後2か月から小学校6年生までの児童を養育している方です。
説明会(年3回開催・要予約)または窓口での個別説明を受けたうえで、入会申込書兼会員票を提出し、承認・登録の手続きを経て会員証が発行されます。入会手続きが終わるまで30分から1時間程度かかるため、時間に余裕をもって行ってください。窓口での個別説明を希望する場合は、事前に電話で連絡すると待ち時間なく案内してもらえます。
入会時に必要なもの
- 会員になる人(大人)のカラー写真 縦3cm×横2.4cm を2枚(運転免許証やマイナンバーカードの写真のカラーコピーでも可)
- 健康保険証(援助を受ける子どもの名前が記載されているもの)のコピー
- 援助を受ける子どものかかりつけ医の診察券のコピー
初めて使うまでの流れ
援助を希望する日の2か月前から3日前(土日祝を除く)までにセンターへ連絡します。センターが依頼内容を受けてサポート会員を探し、ファミリー会員に紹介します。そのうえで、センター職員(アドバイザー)、ファミリー会員と子ども、サポート会員で事前打ち合わせ(顔合わせ)を行い、両方が納得したうえで援助活動が実施されます。事前打ち合わせには健康連絡票、事前打ち合わせチェック項目、事前打ち合わせ連絡票、自己紹介カードを持参します。
援助活動が終わるとサポート会員が援助活動報告書を作成します。内容を確認して、取り決められた利用料をそのつど直接サポート会員に支払います。2回目以降は、ファミリー会員からサポート会員へ直接依頼ができます。
ただし、センターに事前の連絡がないまま実施した援助活動で事故等があった場合は保険が適用されません。必ずセンターへ事前に連絡してください。
あわせて確認したい手続き
朝霞市のファミリーサポートセンターを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。利用料や手続きは変わることがあるため、最新の内容は市の公式ページで確認してください。
