対象は満1歳以上です
朝霞市内に住所があり、保育園等に入所しておらず、申し込みの時点で満1歳以上就学前までの、健康で集団保育が可能な児童が対象です。満1歳以上であっても、離乳食が完了していない場合は利用できません。利用にあたっては、利用希望園での面談が必要です。
3つの種類があります
- 非定型的保育 保護者の月64時間未満の労働、職業訓練、就学(趣味的なものを除く)などにより、断続的に家庭での保育が難しい場合。最長6か月間。予約は利用日の1か月前から2日前まで(原則としてシフトが出て出勤日が確定している場合のみ)
- 緊急保育 保護者の病気、出産、看護、災害、冠婚葬祭など社会的にやむを得ない理由による場合。最長1か月間。予約は利用日の1か月前から2日前まで
- リフレッシュ保育 育児疲れの解消など私的な理由。原則として月2日を限度。予約は利用日の2週間前から2日前まで
公営の実施園と定員
公営では東朝霞保育園とさくら保育園で実施しています。定員は各園とも3種類あわせて1日10名程度ですが、受入児童の年齢層などにより預かれる人数が変わることがあります。
実施は月曜日から土曜日(休業は日曜日・祝日・12月29日から1月3日)。利用時間は月曜日から金曜日が午前8時30分から午後4時30分までで3種類とも利用でき、土曜日は緊急保育のみです。なお令和8年4月から、さくら保育園の土曜日の一時保育(緊急)は溝沼保育園で実施されています。
利用料
- 3歳児未満 1日につき2,100円
- 3歳児以上 1日につき2,045円(主食代35円を含む)
支払いは利用日の朝に現金受け渡しのみです。生活保護世帯および市民税非課税世帯は無料ですが、主食代35円は有料です。利用料は4月分から8月分までが前年度の市民税額、9月分から3月分までが当年度の市民税額をもとに判断されます。生活保護が開始または廃止になったとき、課税状況が変わったときは「一時保育事業利用変更届」の提出が必要です。
初めて使うときは面談が必要です
初回利用の場合は面談が必須で、前回の利用から半年以上経過した方も面談が必要です。面談は予約制で午後1時00分と午後1時30分に行われ、児童を必ず連れて行きます。面談を実施する前に利用申込をすることはできません(申請があっても不受理になります)。
面談の申し込みは電子申請システムから、利用申込は非定型・緊急が利用予定保育園への電話(平日9時30分から16時30分)、リフレッシュが電子申請システムです。締切は原則として利用日(面談は面談日)の2日前の正午で、その日が土日祝・年末年始にあたる場合は、それより前の直近の平日の正午が締切になります。
東朝霞保育園とさくら保育園の非定型保育の併用はできません。一時保育は枠が埋まり次第受付終了になります。緊急入院や看護など突発的な事情で期限に間に合わない場合は、利用予定園に問い合わせてください。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の一時保育(一時預かり事業)を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。民間事業者が独自に実施している一時預かりは、利用時間や料金が異なります。最新の内容は市の公式ページで確認してください。
