給食費(令和8年度4月から)
市は次のように案内しています。
- 小学生 月額6,000円(保護者負担額800円)
- 中学生 月額6,800円(保護者負担額3,400円)
小学1年生の4月分の給食費(ならし給食を含む)は6回分で3,630円(保護者負担額490円)です。5月分の給食費(800円)と合わせて6月に一括で1,290円を納入します。中学3年生の3月分の給食はありません。
保護者が負担する給食費はすべて食材購入費に充てられています。調理に必要な施設や設備にかかる経費、人件費や光熱水費などは給食費ではなく市が負担しています。
支払い方法
原則として口座振替制度です。給食費は中学校教材費(ゆうちょ銀行指定で学校提出)とは別に手続きが必要なので注意してください。
- すでに口座振替をしている方は、進級や市内転居の際に改めて手続きをする必要はありません
- 新中学1年生で市内の小学校のときから口座振替を利用していた方も、引き続き同じ口座から引き落とされます
- 口座を変更したい場合は、変更先の金融機関へ通帳と届出印を持参して手続きします。口座振替依頼書は市内の取扱金融機関、市役所出納室、収納課、学校給食課(溝沼・浜崎給食センター)にあります
口座振替の手続きをしていない方には、学校給食課から納付書が送付されます(小学1年生は6月中旬、小学2年生以上は5月中旬)。市役所出納室、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所、各給食センター、納付書に記載の金融機関で納入します。三菱UFJ銀行は手数料がかかり、みずほ銀行と三井住友銀行の窓口では納付できません。
納入期日(令和8年度)
4月分は6月1日、5月分は6月30日、6月分は7月31日、7月分は8月31日、9月分は9月30日、10月分は11月2日、11月分は11月30日、12月分は1月4日、1月分は2月1日、2月分は3月1日、3月分は3月31日です。
休むときは連絡すると減額されることがあります
- 月の途中で転出した場合は減額等の対象になります
- 病気や事故その他の理由で長期に給食を食べないことが見込まれる場合は、学校に給食を止める連絡をします。連絡のあった翌日から給食が停止になり、停止期間が連続5日以上になると、その日数により減額等の対象になります
給食費は食材の購入費に使われているため、食材の発注を止めることで減額されます。事前の連絡が必要です。閉校日に連絡した場合は、翌開校日に連絡があったものとして扱われます。
払うのが難しいとき
納入期日までに納付することが難しくなった場合は、まず学校給食課給食係に相談してください。個別の状況に応じて分割納付などの方法が案内されます。
前年度以前の給食費に滞納がある場合は、保護者(児童手当受給者)からの申請により児童手当から給食費に直接充てることができます。児童手当の振込日(4月、6月、8月、10月、12月、2月)の前月10日までに申請が必要です。
給食を作っている場所
市内には学校給食センターが2か所と、自校式給食の学校が3校あり、毎日約11,900食が調理されています(令和8年5月1日時点で合計11,839食)。
- 溝沼学校給食センター(4,405食) 朝霞第十小学校、朝霞第一・第二・第三・第四・第五中学校
- 浜崎学校給食センター(4,660食) 朝霞第一・第二・第三・第六・第七・第九小学校
- 朝霞第四小学校 自校式給食室(661食)
- 朝霞第五小学校 自校式給食室(964食)
- 朝霞第八小学校 自校式給食室(1,149食)
毎日の給食はインスタグラムでも配信されています。献立表・もりつけ表、給食だよりも市の公式ページで公開されています。
問い合わせ先
教育委員会・学校教育部学校給食課(電話048-451-0370)です。所在地は朝霞市大字溝沼1029-8です。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の小学校給食についてを進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
どの学校がセンター配送か自校式かは朝霞市の小中学校の規模一覧にもまとめています。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月8日確認)。給食費や納入期日は年度ごとに変わるため、最新の内容は市の公式ページで確認してください。
