朝霞市で父親が参加できる事業を、市の公式情報からまとめました。
マタニティ教室(パートナーも一緒に参加します)
対象は妊娠5〜7か月の初妊婦とそのパートナーです。会場は保健センター(本町1-7-3)。土曜日と日曜日に開かれます。
定員は24組で、もく浴・DVD・妊婦体験の日は32組です。2回コースと1回コースがあります。
- 2回コースの1日目(午後1時30分〜3時30分) 歯っぴい講座、家族で育む食生活講座。妊婦さんとパートナーはそれぞれ別の部屋で行い、グループワークなどの交流も含まれます
- 2回コースの2日目(午前10時〜正午、または午後1時30分〜3時30分) もく浴、DVD上映、妊婦体験
- 1回コース(午前10時〜正午、または午後1時30分〜3時30分) もく浴、DVD上映、妊婦体験
持ち物は母子健康手帳、筆記用具、水分補給できるもの(妊婦さんとパートナーそれぞれ)。1日目の歯っぴい講座では手鏡を使ってセルフ歯肉チェックをするので、手鏡も持って行きます。
申し込みは子育て支援アプリ「ぽぽるん」から。先着順です。日程は出産予定日の時期ごとに決まっていて、申込開始日も日程ごとに違います。市のページで自分の予定日にあたる回を確かめてください。
プレママ・パパ読み聞かせ講座
図書館が「おなかの赤ちゃんと絵本を楽しんでみましょう」という趣旨で開いている講座です。市の案内には「パパもぜひご一緒に」と書かれています。
対象は市内在住・在勤の妊婦さんとその家族。講師は図書館職員(図書館司書で絵本専門士)です。定員は予約受付順で決まります。申し込みは窓口・電話・メール(分館は窓口のみ)。
子育て支援センターの「プレママ・パパ」
市内の子育て支援センターは乳幼児と保護者向けのイベントをしていますが、妊婦さん向けのイベントもあります。市は「妊娠中に子育て支援センターのイベントに参加することで、産後のイメージがしやすくなるかと思います」「ご近所のプレママ・パパや先輩ママ・パパと交流することで仲間づくりができたり、身近な情報が得られるかもしれません」と案内しています。
実施しているのはさくら子育て支援センターとおもちゃ図書館なかよしぱぁくの2か所です。日程はそれぞれの「さくらっこ通信」「おもちゃ図書館なかよしぱぁく通信」で確認できます。
パパ・ママ応援ショップ
埼玉県の事業で、朝霞市も参加しています。優待カード(またはスマートフォンの優待カード提示画面)を協賛店で見せると、店舗ごとの特典が受けられます。対象は、18歳に達して次の3月31日を迎えるまでの子どもがいる家庭と、妊娠中の方がいる家庭です。日ごろ子育てを支援している祖父母も、同居かどうかに関わらず使えます。
スマートフォンでは、LINEで「埼玉県庁」を友だち追加し、トーク画面のメニュー(「基本メニュー」のときは「魅力情報」)から「パパ・ママ応援ショップ優待カード」を選びます。妊娠中は、子の生年月日の欄に出産予定日を入れると表示できます(生まれたあとに生年月日を直します)。カード画面のスクリーンショットでは使えません。紙のカードは、こども未来課・内間木支所・朝霞台出張所・朝霞駅前出張所で、母子健康手帳など対象の家庭とわかるものを見せて受け取れます(市の案内)。
育児休業について
市は事業者向けに、令和4年に段階的に施行された育児・介護休業法の改正(産後パパ育休(出生時育児休業)の創設、育児休業の分割取得など)を案内しています。その後、令和6年5月にも法改正があり、令和7年4月1日から段階的に施行されています(厚生労働省「育児・介護休業法について」)。勤め先の就業規則を確かめるときは、厚生労働省のページで最新の内容を見てください。
出典・最新情報
朝霞市「マタニティ教室」「プレママ・パパ読み聞かせ講座」「プレママ・パパ」「パパ・ママ応援ショップ子育て家庭優待制度」「育児・介護休業法が改正されました」をもとにまとめました。日程と定員は回ごとに変わるため、申し込みの前に市のページでご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
