朝霞市の保育園と学童(公設の放課後児童クラブ)に申し込むときの就労証明書は、市の様式を勤務先に書いてもらいます。様式は市のページからダウンロードできます。
勤務先の担当の方には、Excelの記載要領を渡すと書いてもらいやすくなります。様式の一覧は市の保育園等申請様式(令和9年度用)にあります。
誰の分が必要か
市は、保育の必要な事由の証明書の対象を父母と、同一世帯の70歳未満の祖父母としています。祖父母の年齢は、入所を希望する年度の4月1日時点で判断します。
原本は何枚いるか
| 申し込み方 | 就労証明書 |
|---|---|
| きょうだいで保育園に申請 | 1部でよい。下の子に原本、上の子にコピー |
| 保育園と公設の学童を同時に申し込む | 原本は1枚。保育園用に原本、学童用にコピー。保育園用の様式を使う |
| 公設と民間の学童に同時に申し込む(民間が同じ様式) | 保育課に原本、民間にコピー |
| 公設と民間の学童に同時に申し込む(民間が別の様式) | それぞれの様式で出す |
学童の場合、証明書は申請時点で証明日からおおむね3か月以内のものを用意するよう市は案内しています。早く書いてもらいすぎないよう注意してください。
自営業・個人事業主の場合
就労証明書のほかに、自営であることが分かる書類が必要です。保育園の現況確認では次のとおりです。
- 確定申告をしている…直近年度の確定申告書の写し
- 直近で確定申告をしていない…開業届の写しと直近1か月の事業収入が確認できる書類(通帳や領収書の写し)
市は、事業の実績が確認できない場合は認定の変更を依頼したり、退園となったりする場合があるとしています。学童では、どの書類を出すかで審査基準の指数が変わります。
入園したあとも毎年必要です
保育園を利用している間は、年に1度の現況確認で就労証明書を出します。令和8年度は7月に受け付けていました。前年と内容が変わらなくても必要で、出産予定がある方や育児休業中の方も提出します。退職の予定があれば、再就職先の就労証明書か、ほかの保育の必要な事由の証明書が必要です。
市が勤務先に確かめることがあります
市は、提出された就労証明書について、保育課の職員が電話などで勤務実態を確認することがあると案内しています。内容に虚偽や重大な過失があれば、入所後でも利用を解除することがあるとしています。
まだ働いていない場合
内定している方も就労証明書で申請します。学童は求職中でも申し込めますが、期限までに就労証明書などを出すことを誓約します。4月1日入所の場合、6月中に出さないと6月末で退所になります。
問い合わせは、保育園はこども部保育課 保育入所係(048-463-2836)です。
