朝霞市の要綱「朝霞市知的障害者相談員設置要綱」(平成24年4月1日) 全9条のうち7番目

朝霞市知的障害者相談員設置要綱 第7条(委嘱の解除)

条文

相談員が次の各号のいずれかに該当する場合は、市長は委嘱期間にかかわらず、委嘱を解除することができる。

 (1) 相談員が自己の都合により、辞退を申し出た場合

 (2) 業務の遂行に支障があり、又はこれに耐えられない場合

 (3) 業務を怠り、又は業務上の義務に違反した場合

 (4) 相談員たるにふさわしくない非行のあった場合

2 委嘱の解除等に係る事務手続は次のとおりとする。

 (1) 前項第1号に該当する場合、相談員は辞退届(様式第6号)を市長に提出するものとし、市長は委嘱解除のため、委嘱解除通知(様式第7号)を該当者に通知するものとする。

 (2) 前項第2号から第4号までに該当する場合、市長はその実情を調査確認して、委嘱解除が適当と認められたときは、市長は委嘱解除のため、委嘱解除通知(様式第7号)を該当者に通知するものとする。

市の例規集の文言のままです(平成24年4月1日施行の条文)。

この要綱の目的

この要綱は、知的障害者相談員(以下「相談員」という。)が、知的障害のある者の更生援護に関し、本人又はその保護者等からの相談に応じ、必要な助言、指導を行うとともに、知的障害のある者の地域活動の推進、関係機関の業務に対する協力、知的障害のある者に関する援護思想の普及等、知的障害のある者の福祉の増進を図ることを目的とする。

朝霞市知的障害者相談員設置要綱の全文と見出し

全9条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(委嘱)
  3. 第3条(委嘱の手続)
  4. 第4条(委嘱期間)
  5. 第5条(相談員の業務)
  6. 第6条(関係機関との連携)
  7. 第7条(委嘱の解除)
  8. 第8条(報償費の支給方法)
  9. 第9条(その他)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市知的障害者相談員設置要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)