朝霞市の要綱「朝霞市後期高齢者人間ドック検診等補助金交付要綱」(平成24年7月1日) 全10条のうち6番目

朝霞市後期高齢者人間ドック検診等補助金交付要綱 第6条(補助金の額)

条文

補助金の額は、自己負担した検診費用の額から受診日現在の朝霞市後期高齢者人間ドック検診実施要綱に定める自己負担額を差し引いた額と後期高齢者医療人間ドック検診業務委託の検診料金を比較し、いずれか少ない額とする。

2 この補助金の交付は、1人につき受診日年度に1回限りとする。

市の例規集の文言のままです(平成30年4月1日施行の条文)。

この要綱の目的

この要綱は、人間ドック検診等受診者の利便向上及び事業の推進を図るため、朝霞市後期高齢者人間ドック検診実施要綱(平成20年10月1日施行)に定める事項のほか、検診受診者に対し費用の一部を、予算の定める範囲において補助することに関し必要な事項を定めるものとする。

朝霞市後期高齢者人間ドック検診等補助金交付要綱の全文と見出し

全10条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(補助対象者)
  4. 第4条(補助金の申請及び時期)
  5. 第5条(決定及び通知)
  6. 第6条(補助金の額)
  7. 第7条(補助金の支払方法)
  8. 第8条(補助金の返還)
  9. 第9条(報告)
  10. 第10条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市後期高齢者人間ドック検診等補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)