朝霞市の規則「朝霞市公有財産規則」(平成17年1月11日規則第1号) 全44条のうち18番目

朝霞市公有財産規則 第18条(財産台帳の価格)

条文

財産台帳に登録すべき価格は、購入に係るものは購入価格、交換に係るものは交換当時における評定価格、収用に係るものは補償金額、その他のものは次に掲げる区分によってこれを定める。

 (1) 土地については、近傍類似の土地の時価を考慮して算定した金額

 (2) 建物、工作物及び動産については、建築費又は製造費。ただし、建築費又は製造費によることが困難なものは、見積価格

 (3) 立木竹については、その材積に単価を乗じて算定した金額。ただし、庭木その他材積を基準として算定することが困難なものは、見積価格

 (4) 地上権、地役権、鉱業権その他これらに準ずる権利又は特許権、著作権、商標権、実用新案権その他これらに準ずる権利については、取得価格。ただし、取得価格によることが困難なものは、見積価格

 (5) 株券、社債券及び地方債証券並びに国債証券その他これらに準ずる有価証券のうち、株券については、額面株式にあっては一株の金額、無額面株式にあっては発行価格、その他のものについては、額面金額

 (6) 出資による権利については、出資金額

市の例規集の文言のままです(令和6年3月29日施行の条文)。

この規則の目的

市の公有財産の取得、管理及び処分に関する事務については、法令その他別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによる。

朝霞市公有財産規則の全文と見出し

全44条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(事務の総合調整)
  4. 第4条(公有財産の所管)
  5. 第5条(取得前の措置)
  6. 第6条(取得時の検査)
  7. 第7条(登記又は登録)
  8. 第8条(代金の支払)
  9. 第9条(注意義務)
  10. 第10条(土地の境界標)
  11. 第11条(公有財産の得喪変更の報告)
  12. 第12条(行政財産の用途廃止等に伴う普通財産の引継ぎ)
  13. 第13条(所管換)
  14. 第14条(異なる会計間の所管換等)
  15. 第15条(借用不動産の管理)
  16. 第16条(公有財産台帳の整備)
  17. 第17条(財産台帳)
  18. 第18条(財産台帳の価格)
  19. 第19条(財産台帳価格の改定)
  20. 第20条(端数計算)
  21. 第21条(行政財産の貸付け又は私権の設定)
  22. 第22条(使用許可の基準)
  23. 第23条(使用許可の期間)
  24. 第24条(使用許可の申請)
  25. 第25条(使用許可の決定)
  26. 第26条(使用許可書の交付等)
  27. 第27条(使用許可の取消)
  28. 第28条(光熱水費等の負担)
  29. 第29条(教育財産の使用許可等)
  30. 第30条(普通財産の貸付け)
  31. 第31条(貸付期間)
  32. 第32条(貸付料の納付方法)
  33. 第33条(督促及び延滞金)
  34. 第34条(用途指定の貸付け)
  35. 第35条(測量実費の徴収)
  36. 第36条(貸付け以外の方法による普通財産の使用)
  37. 第37条(売払い等の申込み及び契約)
  38. 第38条(売払価格等)
  39. 第39条(売払代金等の納付)
  40. 第40条(保証人)
  41. 第41条(売払代金等の督促及び延滞金)
  42. 第42条(用途指定の売払い)
  43. 第43条(公有財産の現在高報告)
  44. 第44条(価格又は料金の決定)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市公有財産規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)