朝霞市の要綱「朝霞市男女平等推進庁内連絡会議設置要綱」(昭和61年3月28日) 全8条のうち5番目
朝霞市男女平等推進庁内連絡会議設置要綱 第5条(幹事会)
条文
庁内連絡会議に、庁内における男女平等の推進プロジェクトチームとして幹事会を置く。
2 幹事会は、幹事の互選により、リーダー及びサブリーダーを置く。
3 幹事会はリーダーが招集し、リーダーは会議の議長となる。
4 サブリーダーは、リーダーを補佐し、リーダーに事故があるときは、その職務を代行する。
5 リーダーは、調査、研究等が終了したときは、その経過及び結果を整理し、委員長に報告するものとする。
市の例規集の文言のままです(令和8年4月1日施行の条文)。
この要綱の目的
本市における男女平等推進施策について、関係部課相互の連絡調整を行い、総合的かつ効果的な施策を推進するため、朝霞市男女平等推進庁内連絡会議(以下「庁内連絡会議」という。)を設置する。

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市男女平等推進庁内連絡会議設置要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)