朝霞市の要綱「朝霞市男女平等推進顕彰実施要綱」(平成16年4月1日) 全7条のうち2番目

朝霞市男女平等推進顕彰実施要綱 第2条(顕彰の対象)

条文

顕彰は、次の各号のいずれかに該当する市民、市内に所在する事業所(ただし、公的機関を除く。)又は団体について行う。

 (1) 男女平等の推進に関する取組を積極的に行っているもの

 (2) 女性の能力活用及び職域拡大のため、積極的な取組を行っている事業所

 (3) 職業生活と家庭生活その他の生活とを両立して行うことができる多様な就業形態に配慮した就業環境の改善が図られている事業所

 (4) 男女が対等に参画することのできる環境づくりに積極的に取り組んでいる団体

 (5) その他特に顕彰に値すると認められるもの

市の例規集の文言のままです(平成27年4月1日施行の条文)。

この要綱の目的

この要綱は、朝霞市男女平等推進条例(H15朝第15号)第18条の規定に基づき、男女平等の推進に関する取組を積極的に行っている市民等の顕彰を行うことに関し、必要な事項を定めるものとする。

朝霞市男女平等推進顕彰実施要綱の全文と見出し

全7条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(顕彰の対象)
  3. 第3条(募集及び応募)
  4. 第4条(顕彰件数)
  5. 第5条(顕彰の方法)
  6. 第6条(顕彰の選考)
  7. 第7条(庶務)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市男女平等推進顕彰実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)