第2次朝霞市地域公共交通計画を策定しました
これは2026年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が、バスの運転手不足による路線廃止・減便が全国的に相次ぐ状況などを踏まえ、公共交通をより便利で持続可能なものにするための「第2次朝霞市地域公共交通計画」を策定しました。概要版と本編をこのページからPDFでダウンロードできます。
朝霞市内でバスなど公共交通を利用している人、まちづくりや交通政策に関心がある人に関係します。
朝霞市は、バスやタクシーの運転手不足が全国的に深刻化し、路線の廃止・減便が相次いでいることなどを背景に、「第2次朝霞市地域公共交通計画」を策定しました。令和6(2024)年4月に運転者の労働時間に関する改善基準告示が改正され、運転手の労働環境は改善された一方、労働時間規制が強化されたことで、かねてからの運転手不足が加速したことが背景にあります。令和3(2021)年に策定した最初の計画での取り組みを踏まえつつ、令和5(2023)年策定の「朝霞市立地適正化計画」が目指すコンパクトなまちづくりとも連携させ、公共交通をより多くの人にとって便利で持続可能なものにすることを目指しています。
このページでは、計画の概要版と、本編を章ごとに分けたPDF(計画の概要、朝霞市の公共交通ネットワーク、基本的な方針及び目標、計画目標に対する施策、計画の達成状況の評価、参考資料)をそれぞれダウンロードできます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る