運賃は大人180円・小児90円です
基本運賃は大人180円、小児90円です(大人は中学生以上、小児は小学生以下)。平成6年の運行開始から約19年ぶりの改定として、令和5年7月1日に現在の運賃になりました。
- 障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)を乗車時に提示すると、大人90円・小児50円になります。障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示でも適用されます
- 手帳に「要介護」「介護あり」等の表示がある場合は、介護者も1名まで同額で乗車できます
- 未就学児は、大人1名につき2名まで無料です
- 定期券や回数券は販売していません
市内在住で障害者手帳をお持ちの方は無料になります
市内在住の障害者手帳所持者には「市内循環バス特別乗車証」が無料で交付されます。運賃支払い時に提示すると、特別乗車証に記名された本人のみが無料になります。身体障害者手帳1種、精神障害者保健福祉手帳1種、療育手帳1種・2種の方は特別乗車証に「要介護」の表示がされ、介護者も1名無料になります(介護者に特別乗車証は必要ありません)。特別乗車証はわくわく号以外には使えず、記名した人以外は使用できません。手帳を所持しなくなったときや市外へ転出したときは返納が必要です。紛失や破損の場合は再交付を受けられます。交付を担当しているのは障害福祉課障害給付係(市役所1階12番窓口)です。
交通系ICカードが使えます
支払い方法は路線によって異なります。
- 膝折・溝沼線、根岸台線、宮戸線 現金のほか、PASMO・Suicaなど全国相互利用の交通系ICカードが使えます
- 内間木線 現金、交通系ICカードに加えて、クレジットカード決済(VISAタッチ、VISA、Mastercard Contactless、Mastercard)、iD、楽天Edy、WAON、nanaco、QRコード決済(楽天ペイ・d払い・PayPay・メルペイ・auPAY・ゆうちょPay)が使えます
運賃は乗車時に支払います。
乗り継ぎは無料です
朝霞市役所、北朝霞駅前、わくわくどーむの各停留所で他の路線に乗り継ぐ場合は、乗り継ぎ券が発行されます。乗車時に運転手に申し出てください。乗り継ぎ運賃は無料です。
いま走っている場所がスマートフォンで分かります
バスロケーションシステム「バス予報」で、バスの位置情報や運行情報をリアルタイムに確認できます。4路線すべてに対応しています。運休等のお知らせも、このシステムを通じて案内されるようになりました。また、Googleマップの乗換案内にもわくわく号の情報が反映されているため、バス停の名前や位置が分からなくても目的地を入れれば経路が案内されます。市はGTFS-JP形式のデータをオープンデータとして公開しています。
車両と運行会社
膝折・溝沼線、根岸台線、宮戸線は定員35人の小型ノンステップバスで、車椅子1台分のスペースがあります。乗車は前扉から、降車は中扉からで、車椅子の場合は中扉から乗降します。内間木線はワゴン車(ハイエース)で助手席を含め最大9人乗車可、立席はありません。車椅子やベビーカーは折り畳んで乗車します。満員の際は乗車できません。
運行は、根岸台線と宮戸線が東武バスウエスト株式会社(新座営業事務所 048-477-3934)、膝折・溝沼線が西武バス株式会社(新座営業所 048-481-2525)、内間木線が昭和交通株式会社(朝霞営業所 048-461-1199)に委託されています。車内での忘れ物は、直接それぞれの運行会社に連絡してください。
運休日
12月29日から1月3日までの6日間は運休します。
令和8年4月からの変更
内間木線は、令和6年4月から小型車両(ワゴン車)で実証運行を続けてきましたが、令和8年4月1日から現在のルートで本格運行に移行し、ダイヤが改正されました。運行日は年間359日(12月29日〜1月3日を除く)です。もともとは国際興業株式会社が運行していましたが、運転士不足を背景に令和6年4月以降の運行が難しくなり、近隣のバス事業者も同じ理由で担えなかったため、タクシー事業者による小型車両での運行に切り替わった経緯があります。
膝折・溝沼線は、西武バスの朝24系統・朝24-1系統(泉水三丁目経由)が令和8年3月31日で廃止されたことを受けて、令和8年4月1日から運行ルートが変わりました。便ごとに、現行の「溝沼老人福祉センター経由」と、新しく設置された「泉水三丁目経由」に振り分けて運行します。泉水三丁目経由の運行は平日のみです。便によって経由しない停留所が出るため、利用前に時刻表と経路を確認してください。
時刻表と路線図
時刻表と路線図は市のホームページで公開されています(PDF)。リアルタイムの運行状況は「バス予報」で確認できます。下の出典欄からご覧ください。
問い合わせ先
市内循環バスに関することは、まちづくり推進課交通政策係(市役所5階52番窓口・電話048-463-1514)です。特別乗車証の交付については障害福祉課障害給付係(市役所1階12番窓口・代表048-463-1111)が担当しています。
あわせて確認したい手続き
朝霞市内循環バスの路線・時刻表を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
75歳以上の方、要支援・要介護認定を受けている方、妊産婦、運転免許を返納した方へ。市はタクシー料金の半額(1運行あたり上限700円)を補助するデマンド交通も実施しています。詳しくはデマンド交通(タクシー補助制度)をご覧ください。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。運賃・ダイヤ・経路は変わることがあるため、乗車前に市の公式ページかバス予報で確認してください。
