小学校での環境学習授業について
埼玉県地球温暖化防止活動推進員の清水克己さんが令和8年9月3日、朝霞市立朝霞第二小学校の5年生を対象に環境学習授業を行いました。地球温暖化や食品ロス、マイクロプラスチック問題を学び、卵の殻を再利用したチョーク作りも体験しました。
このお知らせは、朝霞市内の小学校に通う児童とその保護者に関係があります。
埼玉県地球温暖化防止活動推進員の清水克己さんが、令和8年9月3日(木曜日)に朝霞市立朝霞第二小学校で5年生を対象に環境学習授業を実施しました。
授業は体育館で行われ、プロジェクターを用いて地球温暖化をはじめ、食品ロスやマイクロプラスチック問題など身近な暮らしと関わりの深い環境問題について学びました。児童一人ひとりが実施できる地球温暖化対策の取り組みも紹介されました。授業の後半では、体験学習として卵の殻を再利用したチョーク作りに挑戦しました。
今回の授業を通して、環境問題について知識を深めるとともに、「身近なことでできることは何か」を考えるきっかけとなりました。
問い合わせ先
- 市民環境部 環境推進課 環境対策係
- 〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1
- Tel:048-463-1512
- Fax:048-463-9490
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る