生ごみ処理機・コンポスト容器の購入助成について
朝霞市の公式ページでは、生ごみ処理機やコンポスト容器の購入助成に関する案内を確認できませんでした。当サイトは以前、助成があるという内容を掲載していましたが、資源リサイクル課と環境推進課のページを確認しても該当する制度が見当たらなかったため、削除しました。実施状況は資源リサイクル課(048-456-1593)に直接お問い合わせください。
まず「水切り」から
市は食品ロスのページで、片づけのときの工夫として「生ごみはできるだけ濡らさないようにする」「水気をしっかりと切ってから捨てる」ことを挙げています。道具も費用もいらず、今日から始められる方法です。
3Rの順番は「リデュース」が先
市は3R(リデュース・リユース・リサイクル)のうち、いちばん大切なのはリデュースだと説明しています。リサイクルやリユースには何らかのエネルギーや資源が必要ですが、リデュースは「買う前に本当に必要なものなのか考える」「自分の箸や水筒を持ち歩く」といった、エネルギーを使わない方法だからです。まずリデュース、その上でリユース、最後にリサイクルという順番が大切だとしています。
食品ロスを減らす
市によると、日本の食品ロスは年間約464万トン(令和5年度推計)で、事業系が231万トン、家庭系が233万トンです。市が紹介している家庭での取り組みは次のとおりです。
買い物では
- 食品庫や在庫をしっかり管理して、無駄なものは買わない
- まとめ買いはできるだけ避け、必要なものを必要な分だけ購入する
- すぐに食べるものは、賞味期限・消費期限が近いものを優先的に購入する
- 食べきれない量を収穫したり人からもらったときは、早めにおすそ分けをする
調理では
- 食材を使いきる調理法を実践する
- 賞味期限と消費期限の違いを理解する(消費期限は期限を過ぎたら食べないほうがよい食材、賞味期限はおいしく食べることができる期限で、過ぎてもすぐに食べられないということはありません)
片づけでは
- 余った料理や食材も早めに食べる
- 定期的に冷蔵庫の整理をする
- 生ごみはできるだけ濡らさない、水気をしっかり切ってから捨てる
市はフードドライブによる食品ロス削減の取り組みも案内しています。
庭から出るもの
園芸用土は、クリーンセンターで処分できません。収集も自己搬入の受付も行っていないため、処分したい場合は販売店または専門業者に引き取りを依頼します。再生したい場合のために、市は「簡単にできる、園芸用土の再生法」をPDFで公開しています。
剪定枝や刈草については、市が木くず(剪定枝、根、株、幹)および刈草類のリサイクルを案内しています。
集団回収に取り組むとき
地域で資源物の集団回収を行う団体に対して、市は地域リサイクル活動推進補助金を設けています。詳しくは市のページで確認してください。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の生ごみ処理・堆肥化支援を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。制度は変わることがあるため、最新の内容は市の公式ページで確認してください。
