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お知らせ

アライグマをこれ以上増やさないために

これは2022年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

アライグマは外来生物で天敵が少なく繁殖力が高いため急速に増えており、見つけても近づかず、エサを与えない・隠れ場所を作らないことが増加を防ぐポイントです。

対象となる方

庭や家のまわりでアライグマらしき動物を見かけた人、またはタヌキ・ハクビシンとの見分けを知りたい人

市民が知っておきたいポイント

アライグマを見つけても近づいたり触ったりしないでください。噛まれたり引っかかれたりする危険があります。

アライグマはもともと日本にいない動物で、ペットとして持ち込まれたものが逃げるなどして野生化しました。日本の様々な環境で生息でき、天敵もほとんどいないため、このままでは数が急速に増えてしまいます。増やさないために次の2点を徹底してください。

【エサを与えない】

・ペットフードを外に放置しない

・庭のミカン、柿、ビワなどの果実を収穫せず放置しない

【居場所を作らせない】

・家屋の侵入口になりそうな隙間や換気口は金網などでふさぐ

・屋根にかかる庭木の枝はこまめに伐採する

・庭や耕作放棄地の雑草は刈り取り、廃材は片付ける

【見分け方】

アライグマは見た目はタヌキに似ていますが、尾が黒と茶のしま模様で、ひげと耳のふちが白いのが特徴です。タヌキは尾が太くしま模様がなく、ひげが黒いのが違い。ハクビシンは鼻から頭に白い線があり、尾と胴が細長く木登りが得意です。なお、ハクビシンとタヌキはむやみに捕獲することはできません。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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