こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) 利用の流れと認定申請
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の利用にあたり必要な認定申請から、面談予約、利用予約、当日利用までの流れをまとめたお知らせです。
こども誰でも通園制度の利用を希望する保護者の方に関係します。
利用にあたっては、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」を使って朝霞市に認定申請を行います。認定申請は令和8年2月5日から順次行われています。市は利用対象児童であるかなどを確認したうえで認定証を発行し、あわせてシステムの利用アカウントを発行します。これは令和8年3月から順次行われ、申請時に入力したメールアドレスに「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届くので、案内に従いパスワードリセットを行います。認定申請から認定証・アカウント発行までは、およそ2週間程度かかる見込みです。初回の利用にあたっては、利用希望施設ごとに1回、お子さまと一緒に面談を行う必要があり、アレルギーの有無や発育状況など安全確保に必要な情報を確認します。初回面談が完了した施設に対して、システムから利用予約を行うことができ、予約の受付締め切り日は施設ごとに異なります。当日の利用は令和8年4月から開始され、利用料金は施設に支払い、支払い方法は施設ごとに異なります。キャンセルの際は朝霞市が定めるキャンセルポリシーへの同意が必要です。登録内容や利用料の負担軽減にかかる変更がある場合は保育課に認定変更届出書を、朝霞市外への転居や保育所等への入所などで認定が消滅する場合は認定消滅届出書を提出します。なお、お子さんの年齢が対象児童の要件に該当しなくなった場合の手続きは不要です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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