家庭内での逆流対策~水のうの活用方法~
これは2024年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
短時間に大雨が降ると、トイレやお風呂の排水口から水が逆流したり悪臭が発生することがあります。そうなる前に、家庭にあるゴミ袋で作れる「水のう」の作り方と設置方法を紹介しています。
大雨時に自宅の排水口からの逆流や悪臭が心配な人(トイレ・お風呂の排水口がある戸建てなど)
大雨で水が流れにくくなったり、排水溝からゴポゴポ音がして逆流したり、悪臭がする前の対処法として「水のう」を使います。
作り方:排水口1か所につきゴミ袋1枚を用意(2枚重ねにすると破れにくい)。洗面所やお風呂場など水を入れやすい場所で、ゴミ袋に水を半分程度(20~25リットル)溜め、空気を抜いてきつく縛ります。
置き方:
・トイレの場合は便座蓋を上げて水のうを入れ、便座蓋で押さえる。
・お風呂の場合は排水口の位置を事前に確認し、しっかり塞がるように水のうを置く。1階の床より低い位置にある排水口(湯船の排水など)にも同様に置く。
片づけ方:ハサミやカッターでゴミ袋に穴を開けて水を排水してからゴミ箱へ捨てる。トイレや台所に設置した場合は、受けから水が出ないよう注意する。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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