防災・防犯

朝霞市のハザードマップ(防災マップ)|浸水想定区域と避難所の調べ方

朝霞市のハザードマップと避難場所を市の公式情報からまとめます。洪水時の避難場所は地震のときと違い、浸水する可能性のある場所を避けて指定されています。避難地区ごとの避難場所一覧、地震防災マップ、土砂災害ハザードマップの入手方法まで。

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朝霞市は、災害の種類ごとにマップを作成・公開しています。それぞれ市のホームページからPDFでダウンロードできます。

地震防災マップ

全国どこでも起こり得るマグニチュード6.9の地震が市の直下で発生した場合を想定して作成されています。表面には各地域の震度を示した「揺れやすさマップ」と、液状化の可能性を示した「液状化危険度マップ」が掲載されています。裏面には、朝霞市で考えられる地震とその発生のメカニズム、住まいの耐震性の確保や屋内の地震対策の情報が載っています。

土砂災害ハザードマップ

埼玉県が土砂災害警戒区域等を指定したことを受けて作成されたものです。表面は土砂災害の種類や前兆現象の説明と、避難の目安となる情報の入手方法・日頃の備えについての記事。地図面は地区ごとに分かれており、土砂災害警戒区域と付近の避難場所が掲載されています。地区は宮戸地区、岡・根岸台地区、根岸台地区、泉水・膝折町地区の4つです(岡・根岸台地区と根岸台地区は令和3年3月に更新されています)。

洪水のときの避難場所は、地震のときと違います

洪水時の避難場所は、浸水する可能性のある避難場所を避けて指定されています。地震のときと同じ場所とは限りません。市が公表している洪水時の避難場所は次のとおりです(かっこ内は状況に応じて開設される避難場所)。

  • 上内間木、宮戸3・4丁目、宮戸、浜崎2・3・4丁目、浜崎 第七小学校(北原2-6-1/048-472-9172)、(宮戸市民センター 宮戸1-2-60)、(北朝霞保育園 朝志ヶ丘1-3-26)、(北朝霞公民館 朝志ヶ丘1-4-1)
  • 東弁財2・3丁目、泉水3丁目、溝沼(黒目川左岸) 第五小学校(泉水3-16-1/048-462-0455)、(弁財市民センター 西弁財2-2-3)
  • 溝沼3・4丁目、膝折町4丁目、溝沼(黒目川右岸上流) 第一小学校(膝折町4-11-7/048-461-0052)、(膝折市民センター 膝折町1-7-40)
  • 溝沼6・7丁目、溝沼(黒目川右岸下流)、岡2丁目、岡 第六小学校(本町1-25-1/048-461-0410)
  • 岡3丁目、田島1・2丁目、田島、下内間木、台、根岸、根岸台2・3・4・8丁目 第二小学校(岡3-16-13/048-461-0042)、(根岸台市民センター 根岸台2-15-12)、(仲町市民センター 仲町1-2-16)、(根岸台保育園 根岸台8-2-41)、(東朝霞保育園 根岸台1-5-27)、(東朝霞公民館 根岸台6-8-45)

市は「避難場所一覧表中の避難地区の欄に記載してある町丁で浸水が想定されています」としています。避難場所を開設する際は、事前に防災行政無線やメール配信サービス、ホームページ等で知らされます。確認したうえで避難してください。

日頃からしておくこと

市は「日頃から自分の避難場所、避難経路、避難経路上の注意箇所を把握しておきましょう」と呼びかけています。避難所の混雑状況を確認できる仕組みも用意されています。メール配信サービスの登録もあわせて済ませておくと、開設の知らせを受け取れます。

問い合わせ先

危機管理室危機管理係(電話048-463-1788)です。

あわせて確認したい手続き

朝霞市のハザードマップ(防災マップ)|浸水想定区域と避難所の調べ方を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。

自分で避難することが難しい方へ。市には避難行動要支援者台帳という登録制度があります。届け出をした方だけが、平常時から地域の支援関係者に情報を提供される仕組みです。詳しくは避難行動要支援者台帳の記事をご覧ください。

出典・最新情報

このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月7日確認)。避難場所や区域は見直されることがあるため、最新の内容は市の公式ページで確認してください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

ハザードマップはどこで手に入りますか。
朝霞市のホームページからPDFでダウンロードできます。地震防災マップ(揺れやすさマップ・液状化危険度マップ)と、土砂災害ハザードマップ(宮戸地区、岡・根岸台地区、根岸台地区、泉水・膝折町地区の4地区)があります。
洪水のときの避難場所は地震のときと同じですか。
違います。洪水時の避難場所は、浸水する可能性のある避難場所を避けて指定されています。市は避難地区ごとに洪水時の避難場所を公表しているので、お住まいの町丁がどの避難地区にあたるかを確認しておいてください。
避難場所はいつ開設されますか。
避難場所を開設する際は、事前に防災行政無線やメール配信サービス、ホームページ等で知らされます。確認したうえで避難してください。避難所の混雑状況を確認できる仕組みも用意されています。
地震防災マップには何が載っていますか。
マグニチュード6.9の地震が市の直下で発生した場合を想定して作成されており、表面に各地域の震度を示した「揺れやすさマップ」と液状化の可能性を示した「液状化危険度マップ」、裏面に朝霞市で考えられる地震とその発生のメカニズム、住まいの耐震性の確保や屋内の地震対策の情報が掲載されています。
土砂災害の心配がある地域はどこですか。
市は土砂災害ハザードマップを地区ごとに作成しており、宮戸地区、岡・根岸台地区、根岸台地区、泉水・膝折町地区の4地区分が公開されています。地図面に土砂災害警戒区域と付近の避難場所が掲載されています。

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