下水道のしくみと役割
これは2024年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
家庭の排水や雨水が下水道でどのように処理されているかと、下水道を傷めないために台所やトイレ、側溝で気をつけるべきことをまとめたページ。
朝霞市内で水洗トイレや台所、側溝を使っている市民全般
下水道には2つの流れがあります。家庭の生活排水や工場排水などの「汚水」は下水道管(汚水管)を通って終末処理場に集められ、きれいな水にしてから川に放流されます。雨水や地下浸透水などの「雨水」は道路側溝などから下水道管(雨水管)を通り、直接川に放流されます。
下水道を傷めないために、台所では熱湯を直接流したり天ぷら油や野菜くずを流さないこと、トイレではトイレットペーパー以外の紙類や油を流さないこと、側溝やマンホールには土砂・木片・廃油・ゴミなどを入れないことが大切です。
下水道が整備されることで、街に汚れた水がたまらず生活環境が改善され、水洗トイレが使えるようになり(浄化槽も不要になります)、雨水管の整備で浸水が起こりにくくなり、汚水を処理してから川に流すため川や海がきれいになります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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