子どもの“いつもと違う”に気づく!~身近な大人ができること~(自殺対策事業ゲートキーパー研修)を開催しました!
子どもの自殺を防ぐゲートキーパー研修「子どもの"いつもと違う"に気づく」が8月8日に開かれました。精神保健福祉士から「死にたいと言われたときの対応」まで、実践的な学びの場でした。
子どもと関わるすべての大人
研修は自殺対策事業として開かれ、子育て中の保護者、子どもと関わる仕事やボランティアの方など幅広い参加がありました。
講師の精神保健福祉士からは、相手への思いやりや関心を持つことの意味、「命は誰のものか」、死にたいと言われたときの対応、そして支える側自身が健康であることの大切さが語られ、「話し方でどれだけ感じ方が違うか」の体験も行われました。
参加者からは「自分自身も大切にすること」という気づきの声も。9月10日からの自殺予防週間、こども・ほっとそうだんとあわせて、子どもの心を守る取り組みが続いています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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