一時的保育事業(一時保育)
保護者の仕事や病気、育児疲れなどで一時的に保育が難しいとき、保育園に子どもを預けられる「一時保育」。朝霞市の公営では東朝霞保育園とさくら保育園で実施しています(1日2,000円前後)。
保育園に入所していない満1歳以上・就学前の子どもを育てていて、一時的に預け先が必要な方
市の一時保育は3種類あります。①非定型的保育:月64時間未満の労働・職業訓練・就学などの理由で断続的に保育が難しい場合(最長6か月)。②緊急保育:病気・出産・看護・災害・冠婚葬祭など(最長1か月)。③リフレッシュ保育:育児疲れの解消などの私的な理由(原則月2日まで)。
対象は、朝霞市内に住所があり、保育園等に入所していない満1歳以上・就学前の健康で集団保育が可能な子ども。離乳食が完了していない場合は利用できません。利用前に希望園での面談が必要です。
公営の実施園は東朝霞保育園とさくら保育園(各1日10名程度)。平日8時30分〜16時30分は3種類とも、土曜は緊急保育のみです(令和8年4月からさくら保育園の土曜分は溝沼保育園で実施)。
料金は3歳児未満が1日2,100円、3歳児以上が2,045円(主食代35円含む)で、利用日の朝に現金で支払います。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料(主食代35円のみ)。民間の保育園が独自に行う一時保育もあり、時間や料金が異なります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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