放課後児童クラブの指定管理者の変更に関するQ&A
朝霞市泉水・本町・栄町の放課後児童クラブ(第五小・第六小・第八小)3クラブについて、令和9年3月31日で指定管理期間が終了し、令和9年4月1日から指定管理者が株式会社クオリスに変わります。他の7クラブは引き続き朝霞市社会福祉協議会が運営します。
泉水・本町・栄町の放課後児童クラブを利用している、または利用を検討している保護者向け
令和9年3月31日で指定管理期間(5年間)が終了するため、令和9年4月1日から泉水(第五小学校)・本町(第六小学校)・栄町(第八小学校)の3クラブの指定管理者が株式会社クオリスに変わります。他の7クラブは引き続き朝霞市社会福祉協議会が運営します。
利用料金(保育料)、開所時間、休所日などの基本的な利用条件に変更はありません。
現在利用中で令和9年4月以降も継続したい場合は、新年度の利用継続手続きが必要です。提出書類・受付窓口はこども部こども未来課となります。
説明会は、希望者向けに11月頃、令和9年度入所決定者向けに2月下旬頃を予定しています。
指導員については、子どもの環境の急激な変化を避けるため継続雇用に向けて新旧事業者と調整を進めるとしています。障害児・発達が気になる子どもの入所選考や配慮事項の引き継ぎは、現行の運用方法を継続します。
新事業者の株式会社クオリスは平成17年に大阪府大阪市で介護事業として創業し、保育・介護福祉事業を展開。令和8年1月現在、全国86施設(保育所40、学童25、介護福祉19、児童発達支援2)を運営し、放課後児童クラブは沖縄・兵庫・奈良・長野・神奈川の5県で実績があります。STEAM教育やプログラミング体験、オンライン英会話などの保育内容を、指定管理期間を通じて実現に向けて取り組む予定です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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