高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施を進めます
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市は、高齢者の健康づくりと介護予防を一体で進める取り組みをしています。医療機関にも健診にもかかっておらず介護サービスも使っていない「健康状態が分からない高齢者」への個別訪問と、通いの場でのフレイル予防の健康教育が柱です。
高齢の家族がいる方、通いの場を運営している方。
令和2年4月に「高齢者の医療の確保に関する法律」が改正され、市町村が庁内の部署や関係機関と連携して、高齢者の健康増進とフレイル予防に効率的・効果的に取り組むことになりました。朝霞市は「明るく元気なまち あさか」をめざして、高齢者の保健事業と介護予防を一体的に進めています。
朝霞市の具体的な取り組み:
・高齢者への個別的支援(ハイリスクアプローチ) 医療や健康診査を受けておらず、介護保険サービスなども使っていない、健康状態の分からない方を個別に訪問するなどして、必要な支援につなげます。
・通いの場などへの積極的な関わり(ポピュレーションアプローチ) 高齢者のフレイルの状況を把握し、通いの場などでフレイル予防の健康教育を行います。
フレイルとは、年齢とともに運動機能や認知機能などの心身の活力が下がった状態で、健康な状態と介護が必要な状態の中間を指します。適切な支援で生活機能の維持・向上ができる状態です。
問い合わせ先:健康部 健康づくり課 保健事業係(電話048-463-1178)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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