就学前の児童発達支援等が無償化されます
これは2021年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
2019年10月から、3歳~5歳の障害児が利用する児童発達支援等サービスの利用者負担が無償化されています。新たな手続きは不要です。
児童発達支援、医療型児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援、福祉型・医療型障害児入所施設を利用している就学前の障害児の保護者
就学前の障害児が利用する以下のサービスについて、2019年10月1日から利用者負担が無償化されています。
・児童発達支援
・医療型児童発達支援
・居宅訪問型児童発達支援
・保育所等訪問支援
・福祉型障害児入所施設
・医療型障害児入所施設
新たな手続きは不要ですが、利用している障害児サービス事業所に年齢を伝えるなどして、無償化対象であることを事前に確認してください。
無償化の対象となる期間は「満3歳になって初めての4月1日から3年間」です。
注意点
・利用者負担額以外の費用(医療費や食費等、現在実費で負担しているもの)は無償化の対象外で、引き続き支払いが必要です。費用の内容は利用している各施設に確認してください。
・幼稚園・保育園等と上記サービスの両方を利用する場合は、両方とも無償化の対象になります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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