人権問題
これは2022年1月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
女性・子ども・高齢者・障害のある人・同和問題・外国籍の人・インターネットなど、身の回りにある様々な人権問題を朝霞市がまとめて紹介しているページ。
人権問題について知りたい、または当事者として関わりのある市民全般
身の回りには次のような人権問題があります。
・女性: 「女だから」という固定的な意識や、性犯罪・性暴力、パートナーからの暴力、性的な嫌がらせ、ストーカーの被害。
・子ども: いじめや体罰を理由にした自殺、養育放棄による乳幼児の衰弱死、児童ポルノの販売事件など。
・高齢者: 介護を受ける際の虐待、悪質な訪問販売の被害、親族による財産の無断処分。
・障害のある人: クレジットカード発行を認められない、アパートへの入居を断られる事案。
・同和問題: 同和地区に生まれ育ったことなどを理由にした不合理な偏見による差別。
・外国籍の人: 外国人であることを理由にしたアパート入居拒否や排斥的な言動。
・HIV感染者・ハンセン病患者等: 本人や元患者、家族への偏見・差別。
・犯罪被害者やその家族: 興味本位のうわさや中傷、プライバシー侵害といった二次被害。
・アイヌの人々: 独自の言語・儀式・文化が侵害され、今も残る誤った認識による差別や偏見。
・インターネット: 匿名性を利用した誹謗中傷、名誉棄損、プライバシー侵害、差別を助長する表現。
・災害時: 避難所でのプライバシーの問題や、高齢者・障害のある人・子ども・外国人・女性への配慮不足。
・性的指向・性自認: 自分の性に違和感を持つ人などが周囲の心ない好奇の目にさらされる苦しみ。
・コロナ差別: 感染者・濃厚接触者、医療関係者、海外からの帰国者やその家族への不当な差別・偏見・誹謗中傷、接種の強要や未接種者への差別的扱い。
・刑を終えて出所した人: 本人やその家族への差別。社会復帰には周りの理解と協力が必要。
朝霞市は東京2020オリンピック・パラリンピック射撃競技会場にもなりました。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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