朝霞市宅地耐震化推進事業の「社会資本総合整備計画」の公表
これは2022年7月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が「宅地耐震化推進事業」(大規模盛土造成地の変動予測調査・防止対策に国の交付金を充てる事業)を行うにあたり、国への提出が義務付けられている「社会資本総合整備計画」を公表するページ。計画書・事前評価シート・参考図面のPDF3点が公開されています。
大規模盛土造成地の防災対策や、朝霞市が行う宅地耐震化推進事業の内容を知りたい人
宅地耐震化推進事業は、大地震で盛土造成地が崩れて住宅が流出するなどの被害が出たことを受けてつくられた事業で、国土交通省の社会資本整備総合交付金を使い、大規模盛土造成地の変動予測調査や崩壊防止対策の費用を補助するものです。
大規模盛土造成地とは、「谷埋め型」は盛土面積3,000平方メートル以上、「腹付け型」は盛土前の地盤面の角度20度以上かつ盛土高さ5メートル以上のいずれかに当たるものを指します。埼玉県内の大規模盛土造成地マップは埼玉県のホームページで公開されています。
この事業を行う自治体は「社会資本総合整備計画」を作成・公表する必要があり、朝霞市分として「社会資本総合整備計画」「事前評価シート」「参考図面」の3点がPDFで公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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