景観重要建造物・景観重要樹木の募集
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市が、地域で親しまれている建造物や樹木を「景観重要建造物・景観重要樹木」に指定し、保全にかかる費用の一部を補助する制度の案内。募集期間は通年で、随時応募できる。
市内に、地域で親しまれている建造物や樹木を所有している人、またはそうした建造物・樹木があると知っている地域住民(市内外問わず応募可)。
地域のシンボルとして親しまれている建造物・樹木を「景観重要建造物」「景観重要樹木」に指定し、保全や活用にかかる費用の一部を補助する制度。募集期間は通年で、随時応募できる。
対象の基準は、地域の良好な景観形成に重要で、自然・歴史・文化などの面で景観上の特徴があり、道路など公共の場所から誰もが容易に眺められること。国宝・重要文化財など文化財保護法上の指定(仮指定含む)を受けた建造物は対象外。
応募資格は、建造物または樹木の所有者及び地域住民など市内外を問わず応募できる。ただし応募にはあらかじめ所有者の同意が必要。
応募方法は、景観重要建造物指定提案書または景観重要樹木指定提案書に、公共の場所から撮影した写真と位置図を添えて、まちづくり推進課へ郵送または持参する。
朝霞市景観審議会の審議を経て指定が決まると、市が標識を設置し、広報する。
指定を受けると、建造物は利用制限に応じた適正評価による相続税の優遇措置の対象になる。また維持管理についての技術的助言や、予算の範囲内での財政的支援(詳細は景観形成補助金のページ)を受けられる。
一方で、所有者・管理者には条例の基準に沿った適切な維持管理の義務が生じ、建造物の増築・改築・移転・除却や、外観の変更を伴う修繕・色彩の変更を行う際には市長の許可が必要になる。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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