【記者発表資料】公設公営保育園で土曜日の共同保育実証実験を実施します
これは2025年5月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
土曜日の保育を複数の園で1か所に集める「共同保育」の実証実験が、浜崎保育園とさくら保育園で行われました。2園の土曜利用は定員170人に対し13人程度。集約により保育士の働き方改革を目指す取り組みです。
土曜保育を利用している保護者、保育士の労働環境に関心のある方
実証実験は令和7年8月9日から10月18日の毎週土曜日に実施。浜崎保育園・さくら保育園に通う児童は土曜日はさくら保育園に登園し、両園の職員が連携して保育しました。
背景には利用実態があります。2園の定員は合計170名ですが、土曜日の利用児童は合わせて13名程度(令和7年4月実績)。別々に開けると保育士4名程度+調理員2名×2園=約12名の出勤が必要ですが、1園に集約すれば約6名で対応でき、保育士の勤務環境の改善につながります。
保育士不足は保育の質と入所枠に直結する課題です。子どもへの影響と効果を検証しながら、持続可能な保育体制を探る試みといえます。問い合わせは保育課(048-463-2939)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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