【記者発表資料】市内の郵便局を「クーリングシェルター」として利用できるようになります
市内6か所の郵便局が、暑さをしのげる「クーリングシェルター」として使えるようになりました。日本郵便との協定によるもので、民間施設への拡大は初。熱中症特別警戒情報の発表時以外も開放されています。
外出中に涼める場所を知っておきたい方、高齢の家族がいる家庭
これまで朝霞市のクーリングシェルターは公民館や市民センターなど26か所の公共施設だけでしたが、日本郵便株式会社からの申し出により、令和7年6月の協定締結で市内6郵便局が加わりました。民間施設への拡大はこれが初めてです。
クーリングシェルターは、気候変動適応法に基づいて市が指定する暑熱避難施設で、熱中症特別警戒情報が発表された際に暑さをしのぐ場所として開放されます。郵便局は情報の発表時以外も同様に利用できます(開放可能な日時のみ・受け入れ人数に上限あり)。
「用事のついでに涼める場所」が増えることは、高齢者や子ども連れの夏の外出の安心につながります。この協定は令和3年の市と市内郵便局の包括協力協定に基づくものです。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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