【記者発表資料】朝霞第七小学校の研究発表会をJICA課題別研修として各国教育関係者が視察
朝霞第七小学校で開かれる朝霞市教育委員会の研究発表会を、JICA課題別研修に参加するエジプト・ガーナなど9か国10人の教育関係者が視察するという発表です。開催日時・場所と当日のスケジュールが示されています。
取材を検討する報道関係者、および同校の研究発表会や国際交流の様子に関心がある市民向けです。
令和8年11月20日(金)午前10時~午後4時30分、朝霞第七小学校(朝霞市北原2丁目6番地1号)で、令和7・8年度朝霞市教育委員会研究開発学校指定研究発表会が開かれます。これをJICA課題別研修「全人的な教育:日本の実践的アプローチ」(研修期間:令和8年11月12日~27日)に参加するエジプト、ガーナ、インドネシア、ヨルダン、コソボ、シエラレオネ、スリランカ、スーダン、ザンビアの9か国の教育省・学校管理職ら10人が視察します。関係者はJICA東京、パシフィックパデコインターナショナル株式会社、朝霞市教育委員会、朝霞第七小学校です。
当日の流れ
・午前10時~11時 JICA研修員への学校紹介・研究内容説明
・午後1時~1時15分 研究概要説明(研究主題「自ら課題をたて、達成することができる児童の育成~個別最適な学びと協働的な学びの充実~」)
・午後1時20分~2時5分 研究授業(2年生・3年生・6年生各1クラス)
・午後2時10分~2時35分 分科会
・午後2時45分~4時30分 全体会(指導講評・講演)
見込み人数は教員・児童・研究発表会参加者が200人程度、JICA研修員ら関係者が15人程度。写真撮影は可能で、授業の様子は実施後に提供可能です。取材の際は、撮影を拒否する児童が写り込まないよう配慮が求められています。
問い合わせ:朝霞市教育委員会学校教育部教育指導課 Tel048-463-1111(内線2436)/048-463-2884(直通)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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