親子で選挙に行こう!
これは2025年10月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
投票所には18歳未満の子どもを同伴できます。総務省の調査では、子どもの頃に親の投票について行った人は、投票する割合が20%以上高いというデータも。次の選挙は、親子で投票所へ。
子育て中の有権者、主権者教育に関心のある方
平成28年6月の公職選挙法改正で、投票所に同伴できる子どもの範囲が「幼児」から「18歳未満」に広がりました。子どもに投票の現場を見せることが、法律上きちんと認められています。
効果は数字にも表れています。総務省の調査では、子どもの頃に親が行く投票についていった人は、ついて行ったことがない人と比べて、投票をした割合が20%以上高いことがわかっています。投票所で大人が一票を投じる姿は、子どもが「社会の一員」としての自覚を育む生きた教材です。
注意点として、同伴する子どもは投票用紙の受け取り・記載・投函はできません。投票所内で投票の相談をしたり騒いだりせず、他の人の投票をのぞかないなどのルールを守りましょう。
朝霞市の投票所は23か所。次の選挙の際は、家族で出かけてみてください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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