マスク着用の考え方の見直し
これは2023年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
2023年3月13日から、マスク着用の考え方が変わり、行政が一律に求めるのではなく個人の判断に委ねられるようになりました。ただし事業者が利用者や従業員にマスク着用を求めることは可能です。
朝霞市民全般。特に医療機関や高齢者施設を訪れる人、混雑した通勤電車・バスを利用する人、症状がある人や新型コロナ陽性者と同居している人に関係します。
【ご注意】このページは、朝霞市が令和5年(2023年)2月に出した案内をもとにしています。
2023年3月13日以降、マスクの着用は行政が一律に求めるものではなく、個人の主体的な判断に委ねられることが基本になりました。本人の意思に反してマスクの着脱を強いることのないよう、個人の判断を尊重することが求められます。
一方で、事業者が感染対策上または事業上の理由から、利用者や従業員にマスク着用を求めることは認められています。
次の場面では、引き続きマスク着用が推奨されます。
・医療機関を受診するとき
・高齢者等重症化リスクの高い人が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等を訪問するとき
・通勤ラッシュ時など混雑した電車やバスに乗車するとき(新幹線や高速バス、貸切バスなど概ね全員が着席できるものは除く)
・新型コロナウイルス感染症の流行期に、重症化リスクの高い人が混雑した場所に行くとき
また、症状がある人、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性と判定された人、同居家族に陽性者がいる人は、外出を控え、通院などやむを得ず外出する場合も人混みを避け、マスクを着用することが呼びかけられています。
なお、2023年3月12日までの考え方については、従来どおりの対応が求められています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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