みどり豊かなまちづくりのための包括連携協定を締結しました!
これは2022年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市は3月28日、公益財団法人都市緑化機構と「みどり豊かなまちづくりのための包括連携協定」を締結しました。この協定に基づき、市内6か所に寄付型自動販売機が設置され、清涼飲料水を購入すると売上の一部が「朝霞市みどりのまちづくり基金」に寄付される仕組みができています。
朝霞市内で寄付型自動販売機を利用したい人、緑化の取り組みに関心がある人
3月28日(月曜日)、朝霞市は公益財団法人都市緑化機構と「みどり豊かなまちづくりのための包括連携協定」を締結しました。これにより、都市緑化の推進やみどり豊かなまちづくりを相互協力のもとに進めていくことができるようになりました。
この協定に基づき、寄付型自動販売機が市内の公共施設6か所(朝霞駅南口広場、北朝霞駅東口広場、北朝霞公園外野側、北朝霞駅東口地下自転車駐車場、朝霞駅東口地下自転車駐車場、朝霞駅南口地下自転車駐車場)に設置されました。これらの自動販売機で清涼飲料水を購入すると、売上の一部が「朝霞市みどりのまちづくり基金」に寄付されます。
これまでの取り組みとして、都市緑化機構の紹介を通じ、北朝霞駅東口広場に「オーニングベンチ」(ダイトウテクノグリーン株式会社協力)、シンボルロード北口広場に「バイオシェルター『雅涼庵』」(株式会社石勝エクステリア協力)、シンボルロード中央広場に「木かげのトンネル」(東鉄工業株式会社協力)がすでに設置されています。また、令和3年度には都市緑化機構のユニバーサルデザイン施設提供事業に応募し、シンボルロード南口広場に「ちょっとカウンター」2基が設置されました。
公益財団法人都市緑化機構は、平成25年4月1日に内閣総理大臣の認定を受けた団体で、都市緑化に携わる市民・事業者・公共団体等の取り組み支援や調査研究、情報提供などを行っています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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