公園や緑地におけるナラ枯れ等の被害への対応
これは2023年11月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
城山公園など市内の公園で、ナラ枯れ(カシノナガキクイムシによる樹木の枯死)で倒木の危険がある木の伐採作業が行われ、作業に伴い山側部分への立入りが制限されました。伐採工事は令和5年10月6日から令和6年3月31日まで実施。
城山公園・滝の根公園・水久保公園・根岸台自然公園や、その他の都市公園・緑地を利用する人
倒木・落木のおそれがあるため、立入制限区域には絶対に入らないようにしてください。
工事期間:令和5年10月6日から令和6年3月31日まで、伐採作業が行われました。
駐車場は令和5年12月以降、一部利用できない期間がありました。
対象は城山公園・滝の根公園・水久保公園・根岸台自然公園の4公園で、倒木の危険があると調査で指摘された122本と、経過観察中だった124本。これに加え、4公園以外の都市公園・児童遊園地・緑地でも被害状況調査が令和5年7月末に終了し、危険のある木から順次伐採が進められました。
【ナラ枯れとは】カシノナガキクイムシという体長5mm程度の虫が樹木に侵入し、ナラ菌を媒介することでクヌギ・コナラ・カシ・シイ類などの水分の通り道がふさがれ、枯れてしまう現象です。人体や他の動物への影響は確認されていません。
見分け方:木の根元に大量のフラス(木くず)がある/幹に直径1~2mmの穴が多数ある/夏季(7~9月頃)に葉が急速に赤褐色に変色して枯れる。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る