令和8年度日米豪共同指揮所演習実施のお知らせ
陸上自衛隊の令和8年度日米豪共同指揮所演習(YS-91)が、8月29日から9月10日まで朝霞駐屯地などで行われています。陸自最大かつ最重要とされる日米豪の共同演習です。
朝霞駐屯地の周辺にお住まいの方、演習の概要を知りたい方
演習の目的は、陸上自衛隊・米軍・豪陸軍が共同で作戦を実施する場合の指揮幕僚活動を演練し、能力の維持・向上を図ることとされています。
場所は朝霞駐屯地のほか、東千歳・健軍・善通寺の各駐屯地など。参加規模は自衛隊約5,200名(陸上総隊、北部方面隊、西部方面隊ほか)、米軍約1,100名(第1軍団、第3海兵機動展開部隊等)、豪陸軍約200名(第1師団等)です。
演習内容は、着上陸侵攻する敵部隊を撃破する作戦を基本に、日米豪共同で演練するもので、豪陸軍は令和5年から演習部隊として参加しています。詳細は陸上自衛隊の公式サイトで確認できます。問い合わせは陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)。
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