農薬を使用する皆さんへ農薬を使用する際の注意事項
これは2022年8月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
農薬を使用する際に、ラベルで確認すべき基本注意事項(適用農作物・使用量または希釈倍数・使用時期・使用回数)をまとめたお知らせ。農林水産省作成の資料・ホームページも案内しています。
農薬を使用する農業者など
農薬を使用する前に、必ずラベルを確認することが基本です。特に次の点に注意してください。
・適用農作物:同じ科に属する農作物や、名前・形状が似た農作物でも、使用しようとする農作物に適用があるとは限りません。製剤ごとに適用農作物が異なるため、同一の有効成分の農薬でも使用前にラベルで確認します。
・使用量・希釈倍数:ラベルに記載された量・倍数を守ります。
・使用時期:収穫予定日との関係を確認し、使用時期の設定が長い農薬は収穫までの日数に余裕を持たせます。収穫前にも、使用後の経過日数を記録簿で再確認します。
・使用回数:購入した種苗に既に農薬が使用されている場合も含めて、使える回数を把握しておきます。
これらを守るため、使用年月日・場所・農作物・農薬の種類・使用量または希釈倍数・使用回数などを使用記録簿に記録し、使用現場で常に確認できるようにしておくことが求められています。また、農薬ラベルに記載された適用病害虫の範囲・使用方法・使用上の注意事項・最終有効年月も確認し、記載事項に従って使用します。
より詳しい内容として、農林水産省作成の「農薬の適正使用に関するリーフレット」「農薬使用チェックシート」「農薬使用の間違いやすい事項とその原因」などの資料、および農林水産省ホームページが案内されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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