朝霞市立地適正化計画
これは2023年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市立地適正化計画の考え方と、計画書(表紙から第8章までのPDF)を掲載した市のページです。駅やバス停の徒歩圏に医療・福祉・商業・子育て支援などの施設と住まいを誘導し、『コンパクトで利便性の高いまち』を目指す計画で、都市機能誘導区域と居住誘導区域を定めています。
朝霞市のまちづくりの方向性に関心がある市民
朝霞市は、おおむね20年後の都市の姿を見据え、住宅(居住機能)や医療・福祉・商業・子育て支援等の生活に必要な施設(都市機能)を計画的に集約し、公共交通ネットワークと連携した『コンパクトで利便性の高いまち』を目指す「立地適正化計画」を策定します。どこに、何を、どのように集約していくのかを定める計画です。
策定の背景には、2045年には市街化区域の高齢化率が約29%(約3.4人に1人が高齢者)になる見込みであることや、公共施設・都市インフラの老朽化、大規模災害への備えなど、まちづくりに求められる課題の多様化があります。これらに対応するため、居住の拡散を防ぎ、高齢者でも出歩きやすい生活環境を整え、行政負担が少なく災害に強い都市構造とし、自家用車に頼らない低炭素型のまちづくりを進める『コンパクトシティ・プラス・ネットワーク』の実現を目指すとしています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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