大久保浄水場で水質基準値を超える臭素酸が検出されました(第2報:最終報)
これは2025年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市に水を供給する大久保浄水場で国の基準値を超える臭素酸が一時検出されましたが、市が行った水質検査で朝霞市の水道水は基準値内(0.01mg/L以下)であることが確認されています。
朝霞市内で水道水(県水)を利用している市民
朝霞市の水道水は、12月19日に市が行った水質検査の結果、基準値内(0.01mg/L以下)であることが確認されています。泉水浄水場系・岡浄水場系の各給水栓での検査結果も0.004〜0.005mg/Lで、いずれも基準値を下回っていました。
経緯としては、朝霞市は県水と地下水を合わせて水道水を供給しており、12月16日18時から12月17日0時にかけて、供給元の大久保浄水場(埼玉県管轄)の水道水から国の基準値(0.010mg/L)を超える臭素酸(最大0.019mg/L)が検出されました。その後は検出値が徐々に下がり、12月18日12時には不検出となっています。
なお、水質基準値は長期的に飲用した場合の健康影響を踏まえ安全性を考慮して設定されたもので、基準値を超えた水を飲んだとしても直ちに健康に影響が出るものではないとされています。
問い合わせ先:上下水道部 水道施設課 水道管理係(Tel:048-463-1204)
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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