文化財課 指定文化財等に関すること
市指定無形文化財「溝沼獅子舞」の秋の奉納が、10月4日午後2時から溝沼氷川神社で行われます。江戸時代の徳川家光の治世以前から伝わるとされる、朝霞市に残る唯一の獅子舞です。
地域の伝統行事を見てみたい方、朝霞の歴史や文化財に興味のある方
溝沼獅子舞は、溝沼地区に伝えられてきた獅子舞で、春と秋の年2回奉納されます。大獅子・中獅子・女獅子の3頭が、地域の安全や疫病除け、悪魔ばらいを願って舞う、市に残る唯一の獅子舞として市の無形文化財に指定されています。獅子頭などの用具類も、作製当時の意匠を伝える工芸品として市の有形文化財です。
日時は令和8年10月4日(日)午後2時から、会場は溝沼氷川神社(溝沼6-23-1)。雨天の場合は社務所2階での奉納となり、荒天時は中止の場合があります。
駐車場はないため公共交通で。朝霞駅から徒歩25分、朝霞台・北朝霞駅から徒歩20分、東武バス「溝沼火の見下」下車徒歩3分、市内循環バスわくわく号「溝沼老人福祉センター」下車徒歩5分です。問い合わせは文化財課 文化財保護係(048-463-2927・朝霞市博物館内)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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