第13回シンボルロード管理運営を考える会議を開催しました
シンボルロードの樹木の安全を市民と考える「第13回シンボルロード管理運営を考える会議」が開かれました。テーマは衰退木・腐朽木の確認。全国で相次ぐ倒木事故を受けた現地視察つきの会議です。
シンボルロードのけやき並木に愛着のある方
会議は令和8年7月26日に開かれ、みどりの基本計画の策定を受託した株式会社地球スケッチの山下英也代表がゲスト講演。計画におけるシンボルロードの位置付けを説明した後、参加者が現地で衰退木・腐朽木の状況を確認しました(事前申込不要)。
全国で公園や街路樹の倒木・枝折れ事故が起きる中、朝霞のシンボルであるけやき並木をどう守るかを、市民参加で考え続けている会議体です。13回という回数が、この並木への市民の思い入れを物語ります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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