障害児通所支援における支給量の適正化
これは2021年6月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
児童発達支援・放課後等デイサービスで、基準の月23日を超える利用を希望する場合、2021年7月1日以降に作成する利用計画には「理由書」の提出が必須になっています。提出しても超過利用が認められないこともあります。
児童発達支援・放課後等デイサービスを基準最大支給量(月23日・週5日まで)を超えて利用したい障害児とその保護者
児童発達支援・放課後等デイサービスの基準最大支給量は月23日(週5日まで)です。申請者から基準を超える利用が必要との申し出があり、市が必要と認めた場合は、最大月31日までの利用が認められています。
2021年7月1日以降に提出する、基準最大支給量を超える障害児利用計画を作成する際には、「基準最大支給量を超える支給決定が必要な理由書」の提出が必須になっています。理由書は、超過利用が必要かどうかを判断する資料となるため、できるだけ詳細に記入する必要があります。理由書を提出した場合でも、基準を超える利用が認められないことがあります。
理由書はWordファイル(20KB)とPDFファイル(152KB)で用意されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る